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コンサルティング / CONSULTING

外資系企業と、シード期のスタートアップを見ています。業種でいうとエンタープライズIT、ヘルスケアです。相談は、マーケティングと数字のどちらか片方だけで終わることが、あまりありません。

マーケティング/事業開発

「誰に売るか」が決まっていない状態で施策だけ増やしても、費用が溶けていくだけです。まず対象を絞り、そこに届く経路を1本ずつ検証します。

展示会やセミナーをやるなら、当日の運営より先に、その後2週間の追いかけ方を設計します。名刺が集まっただけで終わる展示会が、いちばんもったいない。

計測の仕組み(HubSpot、GA4、GTM)も、必要な範囲だけ入れます。全部入れると、結局誰も見なくなるので。

医療・ヘルスケア領域の規制対応

薬機法の表現規制、医療情報システムの3省2ガイドライン、個人情報保護法。

この領域は「やってはいけないこと」の輪郭が分かりにくく、慎重になりすぎると何も言えなくなります。かといって踏み込みすぎれば、行政指導が飛んできます。

自社プロダクトで実際に通ってきた道なので、どこが本当に効いて、どこは気にしなくていいかの当たりがつきます。

進め方

1 1時間、状況をうかがう(無料)

2 課題を整理したメモをお渡しする

3 範囲・期間・費用をお見積りする

4 着手

2の時点でお断りすることもありますし、「これはうちより別のところに頼んだほうがいい」とお伝えすることもあります。

費用の考え方 / FEES

月額の顧問契約と、プロジェクト単位の請負の2つがあります。

顧問契約は、月4回の定例と、その間の随時のご相談で月額10万円から。プロジェクトは、範囲を決めてお見積りします。

一人でやっている会社なので、同時にお引き受けできる数に限りがあります。お待ちいただくこともあります。

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